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2012-12-03(Mon)

マドラーの闘病記その1病院へ

ブログに残すべきかどうか・・・迷いましたが,マドラーが懸命に生きた最後も,きちんと記録しておきたい,また,わたしの気持ちを整理することにもなると思い(人間は,どこまでの自分勝手です(^^)),書くことにしました。

ここからは,あまり愉快なものではないので,それを了解出来る方のみお読みください。

10月1日,義母と二人暮らしだった義妹が救急車に運ばれ緊急入院しました。その日は電話をもらってあわてて駆けつけ,一緒に病院に行きましたが,ICUに入ったため一旦帰りました。
翌10月2日,午後2時過ぎ,自発呼吸をしなくなったということで,病院から連絡があり,病院に駆けつけました。もう,いつ亡くなってもおかしくない状態です。
それから,5日の朝まで3泊4日,わたしたちは病院で過ごしました。
義母とパパはずっと病院でいたのですが,わたしは,マドラーとアイガーがいるので,朝と夕方家に帰って,散歩とごはんを用意して,また病院に行くと日々でした。

その時に,マドラーの便がかなり少ないこと,ちょっと柔らかめなこと,フードが残っていること・・・そして,嘔吐した後があること・・・気になっていました。

たらればの話ですが,このときに病院に連れて行っていれば,マドラーはもう少し長生き出来たかもしれません。パパも,ママも,いつもどおりの生活の中でなら,病院に連れて行っていたでしょう。

2年前に,マドラーとアイガーを預けてノルウェイに旅行したときに,帰ってきた翌日,マドラーはストレスから嘔吐下痢で大変だったことがあります。今回も,きっとそれに違いない。わたしたちの生活が落ち着くと,きっとよくなると思っていたのでした。実は,その時,マドラーの病気は進行していたのです。

↓ 2012年1月のマドラー  ママが一番好きなマドラーの横顔です。

その後,義妹は心臓だけが動いている状態で約3週間,18日まで生きました。
その間,わたしは仕事から帰り主人の実家で晩ご飯を作り,義母に食べさせ家に帰るという毎日。ダンナは,2わんと一緒に実家に泊まるという毎日。2わんは日中は慣れない実家で過ごしていました。
一度,マドラーと散歩したときに,お家の方にすたすた歩いて行く姿を見て,お家に帰りたいんだろうなと思ったことがあります。
今考えたら,実家にいさせたことも病気の進行を早めなかったのだろうか・・・と。
毎日,マドラーを相手にぐじぐじ泣く義母の小言を聞いて,体調の悪いマドラーが元気になるわけがない。
どうして,あのとき,マドラーは連れて帰るよって言えなかったんだろうと・・・

10月18日の夜中,義妹は生涯を閉じました。最後は,だれにも見取られることなく,ひっそりと逝きました。
そして,お通夜,お葬式とあるので,2わんはやっとお家に帰りました。
とは言え,ママは夜遅くに帰ったり,お葬式の前の日は帰ってこなかったり・・・もちろん,散歩とごはんには帰っていましたが・・・

でも,お葬式が終わった後,ママは,また晩ご飯を実家に作りに行き,パパは実家に泊まるという日々。そして,2わんも実家で終日過ごすという日々。

そして,実家でも時々嘔吐するようになり,10月24日にパパが病院に連れて行ったのです。

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いろいろあったんですね

バタバタしてる雰囲気だったので何かあったんだろうとは思っていました。
ご主人の実家の方が大変だったようですがそれで忙しかったんですね。

マドちゃんに限らず犬たちは人間の哀しみや痛みを共有してしまうところがあるのできっとお義母さまの悲しみや痛みを受け取ってしまったんでしょうね。

マドちゃん、そんな事まで引き受けなくて良かったのに・・・・でも犬たちは飼い主の為なら命を差し出すこともいとわないので悲しまないで下さい。
それが彼らたちの使命であり、それを叶える事が一番の喜びなんですから。

お近くなら子供達をお預かりすれば良かったかもしれませんね。
ママさんもアイガーちゃんのお世話に追われる事で少しでも悲しさを減らすことができればいいと思います。それでも耐えれなくなったらお友達のゴールデンを思いっきり抱きしめてやってください。ちょっと遠いけど我が家に来たらゴールデン抱き放題ですよ。

マドちゃんの代わりにはなれないですが彼らは悲しみを和らげてくれますから・・・・

お身体に気をつけてのんびりいって下さい、そして暖かくなったら信州に遊びに来てください。
マドちゃんの魂とそれを受け継ぐアイガーちゃんを連れて。
プロフィール

マドママ

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